
長津田空手クラブは、平成3年長津田小学校のPTA会長であった井上様と長津田在住の有志によって長津田小学校の体育館をお借りして青少年育成サークルの一環としてスタートしました。
同時に文部省認可(委社第180号)による空手道公益法人である社団法人日本空手協会の長津田支部として登録し、当時本部研修生であった小林邦雄指導員を師範として迎え現在に至っております。
社団法人日本空手協会の掲げる、日本が生んだ武道文化を、正しい姿で継承発展させるという理念を実践するため長津田の地から神奈川県、日本全体、世界へ発信するべく青少年の人材育成に当たっております。
また当空手クラブでは年3回の昇級審査を行っております。また神奈川県本部において年2回の昇段審査が受けられます。
1.指導
長津田空手クラブは、今日まで一貫して小学生、中学生を中心に空手道の普及に当たっておりますが、当時の小学生が立派な社会人に成長し、一般部として稽古を続けながら小林師範と共に後進の指導に当たっていることは長津田空手クラブの一貫した教育の賜物であります。小林師範の教えを受けた会員が正しい空手道指導及び技術を持って小林師範を補佐し後進の育成を継承していることに誇りを持っております。
長津田空手クラブの指導員及び指導員補佐が、初心者はもとより、経験者、高年齢の方などその人のレベルによって適切な指導に当たるとともに、各種大会で活躍する選手を育てることなど目標に応じた指導を行っております。
2.全国大会
社団法人日本空手協会は、活動の一環として毎年全国大会を開催しており、当長津田空手クラブからも毎年優秀な選手が出場しております。3.小学生、中学生、高校生全国大会
近年、空手道の青少年への急速な普及に伴い、第26回全国大会からは、小・中・高校生大会が別途独立して盛大に行われるようになりました。 長津田空手クラブにおいても神奈川県大会での予選を勝ち抜いて全国大会に出場できる選手が今後も続々と続くよう通常の稽古時間とは別に、強化稽古や合宿などを通じてレベルアップを図っております。4.神奈川県大会
神奈川県大会は昨年より、全国大会予選会を兼ねた有段者の大会を春に行い、秋には有級者を対象に親善大会を実施しております。
初心者にも試合経験を数多く積んでいただき、自分の目標を達成する喜びを味わい試合の勝ち負けだけにこだわらない精神的な成長を遂げるための重要な大会と位置づけております。
また一方では春の大会においても長津田空手クラブから数多くの選手が出場し、全国を目指し、夢は大きく世界を目指す選手を育てたいと考えております。
空手、カラテ、からて、KARATE、様々な空手道がありますが、社団法人日本空手協会は、
◆空手界唯一の文部科学省正式認可の公益法人です
◆品格ある青少年育成に努めております
◆内閣総理大臣杯、及び文部科学大臣杯を授与される空手界唯一の団体です
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